「儲ける=悪いこと」

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昔からの日本人の慣習として、

どこかこのような思想があるような気がします。

 

例えば、友達との会話で、

「昨日パチンコで5万も儲かっちゃってさあ」

「ホントか?お前、台に細工とかしたんじゃねえの?」

って、冗談交じりで言ってたり、

 

また、社長のインタビューとかで、

「景気はどうですか?」と聞かれて、

実際、儲かっていたとしても、

「いやいや、ぼちぼちですよ〜」とか「まあまあですよ」

と、お茶を濁します。

 

「いやあ、儲かっててしょうがないですわ〜」

なんて言う人は、そうそういないですよね。

 

いつから「儲ける=悪いこと」という考えが根付いたのかは分かりませんが、

景気が良くなるためには、

会社が儲からないと話にならないわけですから、

儲かってる会社は堂々と「儲かってます!」と

言っちゃえばいいと思うんです。

 

景気は人が作り出しているものなんですから、

人の感情が反映されると言います。

 

つまり、みんなが景気がいいと言えば景気が良くなり、

景気が悪いと言えば悪くなるのです。

 

もっとも、これからは「個人の時代」なので、景気も個人化されます。

つまり、「一人好景気」を作り出したものが勝つ時代という事ですね。

 

そうなると、「儲ける=悪いこと」は過去のものになり、

むしろ堂々と「儲けます」と言うのが当たり前になるでしょう。

 

企業イメージとか関係なく、

純粋に実績がある人に注目が集まるんですから。

 

PS

時々「お金になんか興味ない」なんて言う人がいますが、

そう言っている人ほどお金に興味があるような気がします。

サラリーマンの時、

そういう風に言う人がいたので、

「じゃあ給料全部ちょうだい」って言ったら、

「なんでお前にやらなあかんの?」っと言ってきたので、

「だってお金に興味ないんやろ?

だったら、給料もお金なんやから興味ないんちゃうの?」

「アホか、生きていくのに金要るわ」

「お前、親と同居してるんやから、食うのも住むのも困らんやん」

「・・・・・」

以降、あまり口を聞いてくれなくなりました(笑)

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