ガリガリ君は美味しい?

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コーンポタージュ味、シチュー味、ナポリタン味など、

変わり種フレーバーを期間限定で定期的に発売しているガリガリ君ですが、

氷アイスの味として、どう歩み寄っても美味しいとは思えませんよね(^^;

 

じゃあコーンポタージュ味は、溶かせば冷製スープのようになるかというと、

水で薄まりまくったコーンポタージュのような液体にコーンが浮かんでいるという

ひたすらクソまずい飲み物に化けるだけ。

 

シチュー味とナポリタン味は、もはや論外。

 

それにしても、販売元である赤城乳業は、

なぜ、こんな変わった味を発売してるのでしょうか?

もっと、普通の味出せばいいのに・・・と思う方もいると思いますが、

普通の味じゃダメなんです。

 

注目を集めるためには、奇抜さが必要なんです。

 

注目社会と言われている現代では、

同じことや定番になりつつあることをやってるだけでは

すぐに埋もれてしまい、売上が落ち込んでしまいます。

 

それはガリガリ君も例外ではないということです。

 

だから、奇抜な味を出して注目を集め、

話題にしてもらうことで売上を伸ばす、というわけですが、

実はこの変わり種フレーバーの売上だけでは、ほとんど利益になってません。

 

利益が出るのは、定番のソーダ味。

 

つまり、この変わり種フレーバーは、

ソーダ味を買ってもらいたいがためのマーケティング戦略です。

 

冬は、アイスそのものが売れにくくなりますが、

ガリガリ君は、特に他のアイスと比べて落ち込みが激しいでしょう。

 

アイスクリームはクリスマスとかにも食べたりするけど、

かき氷はさすがに食べないですからね(^^;

(ガリガリ君は氷菓という氷のアイスです)

 

だから、冬に変わり種フレーバーを出す理由は、

話題作りをして冬でもソーダ味が売れるように、という作戦です。

 

なので、寒くてもたまに買ってあげましょう。

(風邪ひかない程度に)

 

PS

ただ、こういったものもいつまでも続くわけではなく、

回数を重ねるごとに徐々に飽きられていって、

注目度が下がります。

そのため、ある程度回数行ったら、新たなシリーズに切り替えるというのがセオリーなのですが、

赤城乳業も多分に漏れず、

今度はシュークリーム味を出すそうですね。

氷アイスにシュークリーム味は微妙な感じがありますが、

コーンポタージュ味とかに比べたらインパクトがないな・・・と思ったら、

当たりくじ付きで、当たりが出るとシュークリームがもらえるそうです(笑)

 

やるな、赤城乳業!(笑)

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